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四十肩・五十肩

長引く肩の痛みは四十肩・五十肩かもしれません

肩を抑えているボーダーの女性

肩に痛みがあると、肩こりだと考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、長引く肩の痛みや動かしにくさは、四十肩・五十肩の可能性があります。

四十肩・五十肩の場合、肩に強い痛みが現れます。

時間が経過すると痛みは緩和されますが、次に肩の可動域が狭まってしまいます。

適切に対処しなければ症状が長引くだけではなく、繰り返し発症することもあります。

つらい四十肩・五十肩は放置せず、早期から対処や予防を行いましょう。

contents

    trouble

    • 肩が痛くて夜中に目が覚める

    • 肩こりとは違う肩の痛みがある

    • 肩が痛くて腕を挙げられない

    • ジャケットの着脱が困難だ

    • 電車のつり革が持てない

    • 四十肩・五十肩が再発した

    SYMPTOMS

    四十肩・五十肩は、正式名称を肩関節周囲炎と呼びます。

    中高年に発症することが多く、年代に応じて四十肩・五十肩と呼ばれています。

    しかし、近年では四十肩・五十肩の若年化が進んでいます。

    四十肩・五十肩の症状の特徴や原因についてみていきましょう。

    ベッドで肩を抑えている高齢の女性

    四十肩・五十肩の症状について

    四十肩・五十肩とはどのようなものであり、どんな症状が現れるのでしょうか。

    四十肩・五十肩とは

    四十肩・五十肩は、肩関節の周囲が炎症を起こしている状態です。

    急性の炎症になるため、初期では強い痛みが生じます。

    そこから時間が経過すると同時に症状が変わっていくため、四十肩の症状は「急性期」「慢性期」「回復期」の3つの時期にわけられます。

    それぞれの期間は個人差がありますが、半年間ほど継続するといわれています。

    四十肩・五十肩に適切な対処をするには、それぞれの時期に応じた症状を知っておくことが大切です。

    四十肩・五十肩の症状

    急性期

    発症直後から痛みが強く現れる時期です。

    肩周辺が激しく痛みます。

    夜間痛と呼ばれる夜中に痛みが悪化する症状が現れることもあり、痛みで眠れなくなる方も少なくありません。


    慢性期

    炎症が落ちついてくる時期です。

    炎症期の鋭い痛みから鈍い痛みへと変わります。

    肩まわりの筋肉が拘縮し、可動域が狭まります。


    回復期

    痛みや可動域の制限が和らいでくる時期です。

    この時期にもしっかり対処しなければ、再発や慢性の肩こりを招くことになります。

    肩こりとの違い

    肩に生じる症状の総称で、四十肩・五十肩と勘違いされてしまうことも少なくありません。

    肩まわりの筋肉が緊張している状態で、筋肉の張りこりを覚えます。

    四十肩・五十肩のように強い痛みは現れず、慢性的に肩まわりに重さやだるさを感じます。

    Cause

    四十肩・五十肩は急性の炎症を起こしている状態です。

    この炎症の原因は明確にされていませんが、次のようなことが関係していると考えられています。

    肩を外旋している男性の後ろ姿

    組織の老化

    年齢を重ねるごとに筋肉関節靭帯など身体の組織は老化します。

    筋肉や靭帯が老化すれば硬くなるため、炎症が起こりやすくなります。

    そこへ日常の負荷が加わることで、急性の炎症が起こると考えられています。

    デスクワーク中に肩を触る女性

    不良姿勢

    姿勢が悪いと頭を支える首から肩の筋肉に負荷がかかりやすくなり、肩まわりの筋肉が疲労しやすくなります。

    とくに猫背姿勢ストレートネックの方は肩に負担がかかりやすいです。

    肩を抑えている女性

    長時間の同一姿勢

    デスクワーク長時間のスマホ使用など同じ姿勢が長くつづけば、姿勢が崩れやすくなります。

    とくにパソコンやスマホの使用時は頭が前に倒れてしまいやすく、肩にかかる負担が大きいです。

    緑のユニホームを着たピッチャー

    柔軟性の低下

    肩関節の柔軟性が低下すると、些細な動作がきっかけでも炎症が起こりやすくなります。

    日頃から肩を動かさないなど運動不足の方に起こりやすいです。

    SIMILAR SYMPTOMS

    他の病気やケガが原因で、四十肩・五十肩の症状に似た症状が現れることもあります。

    類似症状の例


    野球肩

    野球をしている方に発症することが多いスポーツ障害の一種です。

    肩に痛みが出現しますが、投球動作など肩を挙げるときにのみ痛みが生じます。

    RECOMMEND

    次の症状が当てはまる方は「接骨メニュー」へ

    • 肩に鋭い痛みを覚える

    • 肩まわりに熱感がある

    • 痛みのせいで夜も眠れない

    • 痛みのせいで動かせない

    次の症状が当てはまる方は「鍼灸メニュー」「整体メニュー」へ

    • 関節が固まっている

    • 筋肉が緊張している

    • 可動域が狭まっている

    • 再発しないように予防したい

    APPROACH

    四十肩・五十肩は長期にわたって症状が続きます。

    そのため、日常生活にも影響が出てしまい、つらい思いをすることも多いでしょう。

    少しでも早く改善するように対処することや、発症しないようにあらかじめ予防をすることが大切です。

    急性

    安静にする

    痛みがあるのに無理をして動かすと、炎症が悪化してしまいます。

    できるだけ肩を安静にするように心がけてください。

    急性

    冷やす、湿布を貼る

    痛みが強い場合には、患部を冷やします。

    炎症が抑制されるため、痛みの緩和が期待できます。

    冷やす際には保冷剤などをタオルで巻き、15分ほど冷やして様子をみてください。

    慢性

    痛みのある方の肩に負担をかけない

    就寝の際に痛みのある方の肩を下にして寝ると、負荷がかかって痛みが増す可能性があります。

    痛みのある方の肩を上にすることや、クッションを使用するなどして、痛みの出ている方の肩に負担をかけないようにしてください。

    また、荷物を持つ際も痛みのある方の肩にバッグをかけないようにするなど日常の習慣にも注意すべきです。

    慢性

    少しずつ動かす

    慢性期に入ると動かしにくさがありますが、痛みが緩和してきます。

    この時期から徐々に動かし、筋肉の柔軟性を取り戻すようにしましょう。

    いきなり激しい運動をすると急性期に逆戻りしてしまうため、ストレッチや日常の動作など簡単な動きから始めてください。

    PREVENTION

    四十肩・五十肩は日頃の心がけで予防することもできます。

    01

    運動をする

    日頃から運動を行っていると肩まわりの柔軟性や筋力が高まり、四十肩・五十肩の予防になります。

    ウォーキング水泳など肩や腕をしっかり動かせるような運動を行いましょう。

    02

    長時間同じ姿勢を続けない

    同じ姿勢が続くと、頭を支える肩まわりの筋肉に疲労が蓄積されてしまいます。

    長時間のスマホ使用は避け、デスクワーク時は休憩をこまめに挟んでストレッチをしましょう。

    03

    定期的に肩を動かす

    日頃から肩より腕を上に挙げるようにしていると、肩の柔軟性が維持できます。

    ばんざいする姿勢をストレッチ代わりに行ってもよいでしょう。

    また、窓を拭く動作などで肩を腕より上の位置で動かし、「ながら運動」をすることも大切です。

    Q&A

    Q

    四十肩・五十肩は放っておいても改善しますか?

    A

    症状は自然に緩和されていきますが、しっかり対処しないと回復の遅れや再発を招く原因になります。

    Q

    四十肩・五十肩は20代でも発症しますか?

    A

    若い方に発症することも多いです。

    日頃の運動不足や姿勢の悪さが原因で発症します。

    Q

    四十肩と五十肩に違いはありますか?

    A

    同じものです。

    発症する年代によって呼び方が異なります。

    Q

    肩こりを放置すると四十肩・五十肩になりますか?

    A

    肩こりでは筋肉が緊張しているため、慢性化すると四十肩・五十肩の発症リスクが高まります。

    Q

    四十肩・五十肩が繰り返し起こることはありますか?

    A

    一度改善しても日常の習慣が改善されないと再発する可能性があります。

    Q

    四十肩・五十肩はどのタイミングで接骨院へ来院すべきですか?

    A

    肩の痛みや違和感を覚えたら早急にご相談ください。

    早期からの対処が早期回復につながります。

    Q

    四十肩・五十肩はどれくらいで改善しますか?

    A

    個人差があります。

    数ヶ月で改善することもあれば、1年以上かかるようなケースもあります。

    Q

    四十肩・五十肩で肩が挙がらない場合、どうすればいいですか?

    A

    無理のない範囲でストレッチを行い、徐々に動かすようにしましょう。

    入浴後は筋肉が柔らかくなっているためストレッチの効果を得やすいです。

    Q

    四十肩・五十肩になった場合、いつから運動しても大丈夫ですか?

    A

    鋭い痛みが落ちついてきた時期から徐々に運動を開始できます。

    ただし、いきなり激しい運動をすることは避けてストレッチなど簡単な運動から開始してください。

    Q

    四十肩・五十肩の場合は冷やすべきですか?温めるべきですか?

    A

    急性期の痛みが強いときにだけ冷やし、慢性期からは入浴などして温めてください。

    author

    からだ接骨院 王子公園院 院長

    阪本 龍之介 (Ryunosuke Sakamoto)

    資格

    ・柔道整復師

    ・鍼師

    ・灸師

    ・高校体育教諭

    経歴

    ・2011年

    宝塚医療大学 入学

    ・2015年

    宝塚医療大学 卒業

    ・2015年

    平成医療学園専門学校 入学

    ・2018年

    平成医療学園専門学校 卒業

    ・2018年

    株式会社Rieden 入社

    メッセージ

    患者様が笑顔で帰っていただけるように精いっぱい施術だけでなく、患者様のやりたいことに全力で向き合っていきます!

    Features

    POINT 01

    最新治療機器の導入や、スタッフ一同が技術向上のために定期的な勉強会を開催しています。

    お客様にとって最高の整骨院を目指すため、日々精進しております。

    POINT 02

    施術を始める前に入念に検査・カウンセリングを行い、患者様が悩まれている症状をしっかりと把握していきます。

    それを踏まえて、一人ひとりに合った最適な施術プランをご提案いたします。

    POINT 03

    お客様の症状や身体のことについて丁寧かつわかりやすく解説いたします。

    再発しないための予防策など、アフターケアもお任せください。

    POINT 04

    「からだ接骨院 王子公園院」では大人気の「楽トレ」を完備しております。

    リハビリやケガの予防、美容、インナーマッスルを鍛えたいお客様に大変ご好評をいただいております。

    POINT 05

    予約優先制なので、ほとんど待ち時間なく施術へご案内いたします。

    POINT 06

    ベビーベッドを完備しているため、小さなお子様連れのお客様にも安心してご来店いただけます。

    受付スタッフがお子様のお世話をいたします。

    POINT 07

    清潔感を常に意識しております。

    快適に気持ちよくご利用していただくため、お客様目線で店内の隅々まで目を光らせております。

    Karada Sekkotsuin Ojikoenin

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